水洗いできないもの
洗濯するもの、衣類だけではありません。
ご家庭のインテリア小物はもちろん、寝具もかなり汚れていることでしょう。
カーテンやクッションカバーやぬいぐるみなどの小物から、布団カバーやこたつぶとんのような大物まで。
普段手がまわらないものから、洗ってみましょう。
【カーテンを洗う】
日々窓に吊るしっぱなしのカーテン。
カーテンは、上と下に汚れがたまりがちです。
見た目はそれほど汚れが目立たないかもしれません。
しかし水につけると透明な水が濁ってしまうくらい、汚れがたまっていることがあります。
カーテンを洗う時はまず、家庭で洗えるかどうか確認しましょう。
洗濯の取り扱い表示を見て判断します。
絵表示がないものは、縮ことがありますので、クリーニング店で洗ってもらいましょう。
オーダーカーテンも自宅で洗わない方が良いかもしれません。
洗濯可能なものであれば、ほこりを払った後で、洗濯機にて洗います。
そのあと脱水したらハンガーにかけて干すのではなく、元のとおりにつるします。
こうすることによって、アイロンの手間が省けるのです。
【手順】
1、 水洗い可能か、絵表示を確認。
2、 カーテンの金具をはずします。(※はずせない場合は、そのまま洗いましょう)
3、 洋服専用のブラシを使い、カーテンについたホコリを屋外で払います。
4、 カーテンをたたみます。長い丈のカーテンであれば、びょうぶだたみをしましょう。
5、 たたんだカーテンを大きめの洗濯ネットに入れます。洗剤を入れて普通洗いしましょう。(※汚れが落ちなかった場合は、洗剤の量を半分にし40度のお湯でもう一度洗います)
6、 脱水後は金具をつけて、窓につるし自然乾燥。天気の良い午前中に洗濯すると、速く乾くでしょう。